↓ユニカムになりたい人↓

※ブログ主、危険につき取扱い注意

夢でみた世界を忘れたくないので覚えてる範囲でメモしていくことにしました

文章を書くのは苦手なのですが夢を覚えていたいので・・・(汗

1発目から結構シリアス系なのですが覚えてる範囲で書いていきます

 

とあるマンションの薄暗い地下駐輪場

ロングヘアー緑髪の若い女性が上の階につながる階段から降りてきた

「ねぇ、俺君?この光ってるの何?」

どうやら俺はこの女性と面識があるらしい

「光?そんなところに電球はないのだが・・・」

何かの見間違いだろうと最初は思った

再び女性の方へ目を向けると、女性は薄汚れた床にうずくまり苦しそうにしていた

「・・・ッ、ごめん、何でもない、大丈夫」

・・・

どう見ても大丈夫じゃなさそうだ

辛そうなので彼女を背負って地上まで出ることにした

時刻は昼の14時だったはずだ

何故か外が暗い

不安になった俺は彼女を背負ったまま自分の部屋に戻ることにした

彼女は風邪を引いたかのようだった

心なしか体温も上がっているように感じる

エントランスの鍵を開け中へ侵入していく

エレベーターを待つ、来る

非常に不気味な雰囲気だったがエレベーターは幸いにも動いていたようだ

彼女に目をやると、彼女は気を失っていた、息が荒い

とりあえず部屋に戻って救急車でも呼ぼう

さすがに疲れたので一旦彼女を肩から降ろす

ふと彼女の心配をした、そんな矢先

 

突然エレベーターが止まった・・・

 

「あれ、誰も乗らないのか?」

6階だった、とりあえず乗る人がいなさそうなので扉を閉める

扉が閉まろうとする・・・

 

扉はガタンと音を立てつい数秒前まであった状態に戻ろうとする

(なんだよ、人いるじゃねぇか)

 

大きな影が近づく

俺は乗りやすいようエレベーターの後方へと移動する

 

少し大きめの男だった

 

左手には包丁・・・包丁?

 

「クッソッ!」

俺は思わず汚い言葉をこぼした

とっさに男の左腕をつかみ、寄せ、腹を肘で突く、

(幸い俺には護身術を習っていたことがあったので反応することができた

何年前のことだろう 小学生低学年のころだったか)

男がひるんだ隙に腕を抑える手を入れ替え、右手刀で男の腕を強く打つ

ショートした電気回路のごとく男の手に入っていた力が抜け、包丁が落ちる

男に追い打ちをかける、左手で男の胸を押さえるようにして、腹を蹴る

さすがに効いたのか男が1mほど吹き飛ぶ

ちょうどエレベーターの扉が閉まった

 

「早く部屋に戻ろう」

 

8階、エレベーターの扉越しに自分の部屋が見える

距離にして15mといったところか

 

扉が開く

 

外が薄暗い以外は異常がなさそうだ

 

再び彼女を背負い部屋に入る

 

親が不気味な笑顔で「おかえり」と

まあ、女背負って家に入ったら誰だってそうなるよな

軽く事情を説明し自分の部屋へ・・・連れていくべきなのか

数秒考えたのち一つの結論が浮かぶ

そもそも気を失った方が悪い、年頃の男が面識のある若い女を自分の部屋に連れて行ったってそんなに変なことではない

誰も文句は言わないだろう

とりあえず女の様子を窺う

さっきよりは楽そうだ、とりあえず寝かしておこう

女に毛布を軽くかけ、部屋を出る

とりあえずのどが渇いたので何か水分を、ということで冷蔵庫に入れてたスポーツドリンク(2L)を盗む

幸い親が昼寝についていたので盗みやすかった

戻ると女の目が開いていた・・・

まだ意識がはっきりとしないのか虚ろな目だった

「とりあえず落ち着くまで寝ろ」

(夢の中で寝るなんて・・・)

 

目を覚ますと朝になっていた

朝は昼と比べて明るかった

女はすでに起きていた

なんと、俺に朝ご飯を作ってくれていたようだ

彼女と朝食をとりながら前日の昼にあったことを話す

ここにいたままだと危険だと判断したので

お互いの合意のもと遠い所へ逃げることにした

 

車は中古で50万ほどの15年落ちのセダンだったが

女にはそんなことはわからない、高そうな車とつぶやき、抵抗することもなく乗車

燃費があまりよくないので、そこが心配だったがそれ以外はいい車だ(特に逃げるには)

近くのコンビニ、スーパー、スタンド等で補給をし、とりあえず山の方へ向かう

 

時刻11時頃、急に空が暗くなってきた

どうやら昼が無くなったようだ

そういえば今まで会った人はみんな暗くて不気味な雰囲気だったなぁ

今は人の少ない方へ

その気持ちだけが今の自分を動かしていたのであった

 

・・・おわり_(:3 」∠)_

ここで妹が部屋に入ってきて起こされ、夢は終わる

やっぱり文章にするのは難しいです

この夢を元に漫画も作ろうかと思ってます、

というか漫画を描くための引き出しにしたいから夢の記録をするようにしただけです

意外と長い文章になってしまいました

今日は眠いのでもう寝ます

文章の書き方についての意見やアドバイスなどがあれば是非教えて欲しいです

それではお休みなさい

 

 

 

あ、ちなみにほんとに見た夢デス

作り話じゃありません><