↓ユニカムになりたい人↓

※ブログ主、危険につき取扱い注意

ハンコンの設定が上手くいかない

音楽ファイルを車の音漏れみたいにする実験も兼ねて

 

第一話ということになるのかな

 

 

 

気づけば峠に来ていた

ふと気がつき周囲を見回すと

こちらを睨みつけてくるような人

なるべくこちらを見ないようにしている人

後ろから煽ってくる車

 

・・・

 

どうやら歓迎されてないらしい

まあ当然のことである

他人の縄張りに突然土足で

しかも呪われている車で踏み入れてしまったのだから

 

煽っていた車が引き返す

その車の後ろにいたシルバーのs13がそばの駐車場に止まるよう促す

拒否する理由もなかったので彼女は素直に従う

車から降りた

 

・・・

 

s13の男はこう言う

「見かけない顔だな?ここへ来るのは初めてか?」

続けて

「残念だったなお嬢ちゃん

ここはFRでないとまともにやっていけない

出直すんだな」

 

FR?

何のことかさっぱりだ

だが、彼女にそれを聞く勇気があるはずもなく

去る前にここへ来た目的

兄のことを尋ねる

「兄の詳細が知りたい。ここへ来た後どうなったのか」

 

s13の男を含め周りにいた数名が何かを隠すようにケラケラクスクスと笑う

「奴は変わった男だったよ」

侮辱するようにs13の男は言った

 

彼女はいてもたってもいられず

その場を去った

 

去り際の白豹の方向はまるでまた来るという合図のようだった

 

峠を降りたあたり

一人の男に止められる

 

協力者だ

 

車はスカイライン

かなりきれいだ

 

「兄のことが知りたいか

知りたいならついて来い」

 

普通に考えてついて行く者はいない

しかしその時の彼女はまともな判断ができるはずもなく

 

数時間後

怪しげなガレージにつく

中にはいかにもな改造車がズラリと

 

「いきなりパンテーラに乗るのはお勧めしないな。こいつに乗れ。」

黄色いs14

若干車高が低いのか

その姿はまるで獲物を補足した肉食獣のよう

 

男に言われるがまま

先ほどのとは違う峠へ向かう

 

さっきの峠とはずいぶんと雰囲気が違う

全体的に明るく道幅も広め

男は言った

あいつらに認められたければ、まずはドリフトを習得することだな

いろいろ教え込まれる

しかしいきなりドリフトだなんて無茶な話だ

彼女は所謂ペーパードライバー

運転がそんなに上手くない

 

さらに数時間

こんなもんだろ

ちょっと峠走って来い

 

なんということだ

無茶を要求してきた

「もし、もし事故を起こして車を壊してしまっ・・・たら?」

不安げに訊く彼女

 

「安心しろ、そいつはすでに壊れている」

それは衝撃的な返事だった

 

しかしずっと音楽が鳴っている

止め方がわからない

走り終わった後男に尋ねる

「ああ、再生プレーヤーが壊れてるんだ。音楽が止まらないし音量も変えれない」

 

 

 

 ここからプレイ日記&感想

 

ハンコンの設定が上手くいかず

スムーズに操縦できない

調べまくってかろうじて操作できる状態に

スロットルワークが難しくて大変ですね

怖くて踏めない><

 

パンテーラの導入にどうやらGTLというゲームが必要なそうなので

買うまでs14で話を進めて行きます

 

この話はフィクション&作者のにわか知識&妄想99%パロディ1%でできております